トリキュラー服用時の基礎体温

 

基礎体温は女性の月経・排卵周期を知るのに有効な手段であり、排卵後高温、生理になると次回排卵まで低温となります。
ホルモンバランスが乱れている人は低温期、高温期がはっきりせず、乱れた体温が続いたり低体温が続いたまま排卵が認められないこともあります。
低用量ピルであるトリキュラーを服用すると、低温期と高温期の間くらいの体温で一定となり、大きな動きがなくなります。これは、トリキュラーを服用することで体が妊娠した状態と同じような状態になり、排卵が抑制されるためです。
トリキュラーを服用すると前述のように排卵が抑制されるため避妊効果を得られるだけでなく、生理周期を整えることができたり、生理痛の軽減や生理による出血量の減少、生理予定日の変更が可能など、さまざまなメリットがあります。
もし今パートナーがおらず、生理に関して何もトラブルを抱えていないのであれば基礎体温を付け、自分の生理周期を把握しておくだけで問題ありませんが、パートナーがいて妊娠も望まない場合や、
生理痛の悩みやイライラで困っている場合は、トリキュラーを上手に活用して生理の悩みを軽減することで、より快適なライフスタイルを手に入れることができます。